「つるてかふろ~りんぐ」

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フローリングの清掃方法

フローリングの清掃は、傷がつかないように気をつけて掃除をするのでいろいろと大変です。少々時間はかかりますが、一番きれいな仕上がりになる掃除の仕方は、雑巾を濡らして丁寧拭いていくことです。食べ物や飲み物をこぼした跡もきれいに拭き取ることができてピカピカになります。濡れ雑巾で拭いた跡、乾拭きすると水垢が残らず滑る心配もありません。ほかにも、フローリング専用のペーパーがあります。綿のような素材なので、静電気を利用して髪の毛や細かいほこりをすばやく吸着してくれ、時間短縮にもなります。静かに掃除ができるので、静かな夜にでも近所に騒音が聞こえることがないのでよく使用されているそうです。しかし、食べこぼしなどのくっついているものの掃除には向きません。そしてほとんどの家庭で使用されている掃除機です。掃除機は簡単に掃除ができますが食べ物を置いている場所にはかけにくいし、少々重いので広い部屋だと持ち運びが大変ですので狭い部屋を掃除するときに使用するのがいいでしょう。

フローリングの清掃は簡単2段階で

ピカピカなフローリングは気持ちの良いものですね、そこで簡単2段階方法を紹介します。掃除機と長い柄のついたワイパー、フローリング用のシートを用意します。まず、家具を壁側から中央に移動します、掃除機を使ってへやの角や壁づたい、配線の多いところを中心に掃除します。これで、大きいゴミとおおまかにホコリがとれると思います。次は、ワイパーを使って清掃します、移動した家具の下や、ベッド下の空間、ソファーの下など隙間のせまいところに利用します。再度へやの角と壁際からワイパーをさっとかけます。一度掃除機をかけているので、それほど気になるところはないでしょう、家具は元の場所に戻します。もっときれいにしたいですか、その場合はもう一度ワイパーをかけます。家具は元に戻しているので、今度は電気製品をシートでお掃除します、(電源は抜いておいてくださいね)静電気を集めそうなものをふいて、目立つ通路をサットふけばOKです。掃除機で目に見えない大きさのチリが床に落ちるので、ワイパーで拭き、さらに、電気製品など目立つところもキレイになりました、花粉の季節など、特に空気をきれいにしたい時はぜひ活用してみてくださいね。

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2020/3/4 更新