「つるてかふろ~りんぐ」

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自分でやるーーーフローリングの補修。

フローリングのちょとした引っかき傷、重たい物を落として出来た凹み傷などは、専門家に頼んで修理する必要は無いでしょう。この様な小さな傷を自分で補修する方法を紹介します。比較的小さな、あるいは浅い凹み傷については、水分を吸わせ、自己回復して膨らむことを期待します。具体的には、へこんだ場所に数箇所、画鋲のようなものを垂直に刺し穴をあけます。穴の上に水を垂らし、しばらく放置後、布を当ててアイロンを5-10秒押し付ける、離すを、2-3回繰り返します。中の木が水分を吸って膨らみ凹みが直り、画鋲の穴も目立たなくなります。この方法でうまく治らない場合や、単なる凹み傷以外の場合は、クレヨン状の補修財を熱で溶かして傷を埋める方法やウッドパテを常温で埋める方法があります。いずれもホームセンターで売っていると思いますので、使用書にしたがって作業しましょう。ホームセンターへ補修財を購入しに行く時は、必ず色見本を持って行く様にしてください。

フローリングの補修を手軽に行う方法

木の床でできているフローリングは傷がやすいと言われています。特に物を落としたりしますと、木の床が抉れてしまったりしてへこんでしまったりと見た目も悪くなります。そのような時には慌てずに傷に合わせた補修を行うことで目立たなくさせることが可能です。では、実際に傷ごとの補修方法を見ていきます。まずは、抉れ傷やひっかき傷などはハードスティックをホットナイフでとかして傷口に流し込みます。その際に、少し浮き上がるぐらいまで埋めて、専用の道具を使用して平らにしていきます。その後に木目を自分で書き足します。続いてへこみ傷についてですが、この場合もハードスティックやホットナイフを使用して傷を埋めてかやすりにかけるまでは同じですが、傷が小さければ木目を書き足す必要は時にありません。最後に、フローリングの補修には様々な道具が販売していますが、小さな傷の場合にはそれらの専用道具を使用して傷を目立たなくさせることができます。また、先ほど言った通り木目を自分で書き足す場合には、専用のクレヨンやペンなどがありますので必要に応じて使用してみてはいかがでしょうか。

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Last update:2019/12/11