「つるてかふろ~りんぐ」

和やか

ますます増えつつある無垢材フローリングのインテリア

現在のインテリアの動向で目立つもののひとつに、無垢材フローリングの人気があげられます。それは、新たに施工されるフローリングのうち、2割から3割が無垢材になっているといわれるほどの人気になっています。木を板材にして、実加工、塗装などを施しただけの無垢材は、適度な弾力性、風合いや香りのよさ、保温効果に優れている、などといった特徴があり、近年の自然環境、室内環境への関心の高まりを受けて、高い支持を集めています。長く使いこむほどに味わいが増し、汚れや傷に対しても、表面のサンダー掛けや部分的な補修によって対応可能であることも、そうした人気を支えています。樹種には、国産から輸入材まで多種多様で、その特徴も千差万別ですが、一般に、針葉樹はやわらかく、広葉樹は緻密で硬いというように理解しておくと、選択する際の参考になります。これまで価格の高さも敬遠される原因になってきた無垢材フローリングですが、最近では全体的に価格が下がってきていることもあり、ますますの普及が予想されます。

フローリングお部屋でおしゃれなインテリア

4月から新生活、一人暮らしを始めるならおしゃれなインテリアの部屋にしたいという方も多いでしょう。フローリングの部屋でおしゃれで実用的な部屋のポイントを説明します。まず床に敷くものでフローリングの印象は大きく変わります。寒い時期は暖かな素材と色味の物を、暑い時期は汗を吸うさらさら素材で涼しげな物を選ぶのが良いでしょう。部屋を広く見せるコツは、あまり高さのある家具は置かない事、高い位置に物が多いと圧迫感があり、窮屈な印象になります。照明にこだわると部屋の雰囲気も大きく変わります。備え付けの照明を変えるのは難しくても、おしゃれなデザインの間接照明がいくつか部屋にあると大人っぽい印象で、蛍光灯の灯より、間接照明の暖かな光の方が、部屋の雰囲気もとても良くなります。手頃な価格で部屋の印象を変えるなら、ファブリック(布)周りを替えるのも良いでしょう。クッションカバー、ベットカバーなど、こまめに洗濯したい物は色んなデザインの物を用意しておき、さっと変える事で部屋の印象が大きく変わります。基本の家具は控えめな色で統一し、ファブリックでアクセントをつけるとおしゃれなインテリアの部屋になります。

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2019/6/13 更新